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定位


全く違う音になったかな。
ずっと密閉にこだわってやってきた。
早い低音のために。でも、
あるときから、うめくような低域だと感じるようになった。
たいして出ないし。
変えた。正反対に。
いわば、前面開放。
ただ、まず驚いたのは、定位感。
どうしてなのだろう。すごい。
そして、低域は早くて、弾む。
これを求めていた。

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だけど、まとまらない。
3way マルチ、調整箇所が多すぎる。
コロコロ変わる。
偶然驚愕の音が出たりする。が、
ちょっといじるとまたダメになる。

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by lagoonchii | 2016-12-31 01:31 | Audio | Comments(4)

D130 2

とうとう始めた。
この大きさの違いに改めて驚く。
26㎝のダブルとさよなら。
悩みぬいた挙句この箱を使うことにした。
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頑丈な箱。
穴を広げただけでちょっと満足、の、
記念写真。
そして、巨大な開口部も。
どうなるかな。



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by lagoonchii | 2016-12-19 01:42 | Audio | Comments(4)

AH-820



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新しい仲間。ただ眺めているだけだよ。きっとそうだよ。
音を想像しているだけだよ。




by lagoonchii | 2016-11-04 00:48 | Audio | Comments(2)

チャンネルディバイダー


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チャンネルディバイダーの悩みはますます深まるばかりだった。
デジタル域での帯域分割も試したいが、であればPCレベルでやりたい。
自分でディジタルフィルターを設計したいがスキルと時間が。
既存パッケージとしてはfoobar2000(3way)くらいだろうか、fireface800で受けられるか、出力のインターフェースも苦労するかな。
結局納得できない。
そうしているうちに、LPレコードもきちんと聴きたくなったことで、この熱は急激に下がった。AD変換はしたくないから。
残るはパッシブかアクティブか。
とりあえずはアクティブからスタートして、ディバイディング・ネットワークをさっさとはずそうと思う。
このネットワークには苦労したので、思い入れは大きいが。
で、このEVのディバイダーがやってきた。
一端チャンデバの方式の迷いを忘れて、クロスオーバーポイントの連続可変機能でクロス周波数の試行錯誤に集中しよう。
周波数の決め打ちができたら、またチャンデバ自体で悩もう。少なくともそれまでは、君に頼ろう。
モノ使いダブルでステレオ3WAY。サブウーファー出力をダブルで使って、ダブルウーファーの変則スタガー(ステレオ3.5way)も試せるだろう。

さぁ、箱を考えよう。




by lagoonchii | 2015-07-26 17:58 | Audio | Comments(0)

2440


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君の絶対的な存在感。そして、早速自慢の喉をきかせてくれた。ありがとう。力強い歌声は健在だね。




by lagoonchii | 2015-07-22 15:32 | Audio | Comments(4)

2397


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君の優しい口元に乾杯




by lagoonchii | 2015-07-20 05:54 | Audio | Comments(2)

Gauss 1502


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来てくれてありがとう。
君はすごいね。
大切にするから、ずっとずっと歌っていてくれ。

by lagoonchii | 2015-07-19 10:46 | Audio | Comments(2)

Vinyl

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なぜだか正確にはわからないですが、最近何かが変わってしまったようです。
DSDで少しでもよいソフトをといろいろ集め、そのためのハードにも自作を含めて随分時間も使ってきたのですが。
DSD256なんていうのもなんとかならせる環境もできつつあるけど、急に少し接し方が変わった気がします。
きっかけはどうも、ごく最近突然に、スピーカーについて数十年考えてきたことがほぼ一瞬で変わってしまったことだったようです。
音楽CDは、気付けば、これ死ぬまでにどこまできけるのかという量だなぁ、と考えつつも、時間を見つけてはSACDを含めてせっせとリッピングしたりしていますが。
なんのため、利便性かなぁ。確かに便利です。座ったまま指先一つでコレクション全体を行き来できますもの。
でも、なんだろうって思ってしまった。
そう、最近、LPレコードを買っている、というだけの話です。それもほとんどCDやSACDで持っているものばかりです。今は出先・仮住まいで、アナログプレーヤーは手元にないのに。
どこかで聞いた最近の曲のCDを買うとき、よりウキウキするのは、一緒に自分のものにするLPレコードの方。
そして、LPは、聞く時間の度に、必ず針を落としてきく、AD変換などせずに、と思う。
そうそう、高校生のころから、LPを買うとすり減らさないよう、初めに針を落とす時点でまずカセットテープに入れて、普段はそれを聞いていたっけな。

大学生のころだったか、それまでにコツコツコレクションしていたLPの半分以上を売ってしまったことがあります。
入手した本は絶対に売らないと心に決めて生きてきましたが、なぜLPはあのとき売ってしまったのだろうとか思いつつ。
CDが家庭での音楽をスクラッチノイズから解放し、ハイレゾやDSDがよりアナログライクな音を現実のものとしつつある、というのは一面そのとおりだと思うのです。
でもだとすると、究極のハイレゾはアナログLP?ノイズ?そんなに気になっていたかなぁ、とか。

周波数レンジ、ダイナミックレンジが広く、S/N比がよく、しかも便利に音楽を聴けることは素晴らしいです。本当に素晴らしい。
ただ、音楽の録音の再生行為として、そこに目を過度に奪われるとそれとバーターでなかなか両立しないものがもしあるとしたら、ちょっと怖いなぁと、私が個人的に気付いたというだけのことです。ディジタルとアナログは多くの方が両方やっていらっしゃるのだし。

なので、これはオーディオ論でもなんでもなく、ただ、最近あるきっかけで、今までよく知らなかったちょっと昔のヨーロッパやJBLのスピーカーユニットを集中的にかじり始めて、まだ実践が伴っていないにもかかわらず、頭の中でより楽しい音楽が鳴り始めた、ような気になってしまっている自分の、そしてそこから派生する影響の大きさに若干戸惑いつつ、ただ、気付いて、というか、気付かせて頂いてよかったという感慨を記した、日記です。




by lagoonchii | 2015-07-07 12:15 | Audio | Comments(2)

フルレンジ


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さぁ、どうしよう。
綺麗だなぁ。

by lagoonchii | 2015-06-20 09:16 | Audio | Comments(0)

記録2


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久しぶりにきちんと聞いたら、よかった。すごく。
ほっといてるうちに成長したようだ。
見透かしたように、僕はなんだって鳴らせるよ、と言っているかのように、よくうたってくれている。
深夜用の音量でもエキサイティングなベースラインを聞かせてくれている。
ただ、もっと小さな音ではどう?ちゃんと音をふっ飛ばしてくれる?それを求めるのは間違い?
君ともずっと話をし続けようね。


by lagoonchii | 2015-06-18 01:10 | Audio | Comments(2)